参加者の声

国際教養学科 3年
木下富喜

派遣先
福岡県
株式会社コンテンツ

インターンシップ中の主な業務内容

Q1EYHプログラムへの参加、研修先を決める動機は?
広告業に携わることが将来の夢の一つで、就職活動を本格的に始める前に本当に自分のやりたいことなのかを企業で体験してみたいという思いがありました。また、一般的にインターンシップというと1日や長くても2週間と短期間しか無い中、仕事の流れや業界を詳しく知りたい私にとっては1ヶ月から2ヶ月の長期間だった事も参加理由の一つでした。さらに、ミーティングの回し方や、何もない0の状態から1という何かを形づくる過程を企業の中で見てみたい、学びたいという気持ちもあり参加を決めました。
Q2長期インターンシップに行って学んだことは?
WEBサイト制作の一端である納品前の確認作業(校正や動作確認)に携わらせて頂く際は、見落としがあってはならず事細かく見る為、時には果てしなく感じる案件もありました。しかし、普段利用するWEBサイトの裏に、多くの方が携わり完成までに様々な段階があることを目の当たりにすると同時に、当たり前を作り上げる事の地道さ、大変さ、そして素晴らしさを学びました。加えて制作過程を見たことで、身の回りの商品の制作段階や制作に途中に携わる業種などにも目を向けるようになり、将来的な視野が広がった気がします。
また、新サイトページの企画提案をする中で企画の骨子となる部分の立て方や、聞く人を納得させて惹き付ける「提案型」プレゼンテーションを学び即実践、また社員の方からフィードバックを頂き、反省点を修正して実践することを繰り返し、多くの貴重な学びを得ました。このように反省と修正を繰り返すことができるのも長期間インターンシップの醍醐味ではないかと感じます。
後輩へのメッセージ
1ヵ月~2ヵ月は長い、1dayインターンシップを数多く回った方が良いのでは?と思う方もいらっしゃると思います。しかしこのEYHプログラムのように、各地域や企業で考えたことを行動に移し、反省し、反省を活かして実践するところまで経験できる機会はなかなか無いと思います。自分の視野や可能性を広げられるこの機会をぜひ活かして下さい!私自身も今回の経験を活かして皆さんの挑戦に少しでもお役に立てればと思ってます!

国際教養学科 3年
松岡萌絵美

派遣先
フィンランド
0.7 design

インターンシップ中の主な業務内容

Q1EYHプログラムへの参加、研修先を決める動機は?
EYHプログラムのインターンに参加することで将来の夢について考える機会になると思ったのが参加動機です。元々、日本の和雑貨が好きで、将来そういったものを海外に向けて販売できればと考えていました。そこで、自国のものを日本という海外に向けて販売する手助けをしている0.7 design でインターンをすることで将来について、「夢」としてではなくて現実的に考える事ができればと思い、参加を決めました。
Q2長期インターンシップに行って学んだことは?
「何事にも挑戦してみる」という姿勢を学びました。
元々私自身は、なかなか行動に移すことができない優柔不断な性格で、海外インターンに応募すること自体私にとっては大きな挑戦でした。インターン中はさらに、自分で考えて挑戦する機会を沢山与えてもらったので、”Just do it!“ と声をかけてもらいながら、自分に言い聞かせながら業務に取り組みました。「返事がもらえるかは分からないけどあの人に、あの会社に働きかけてみよう」、「どのやり方がうまくいくかは分からないけど今考えつく方法でやってみよう」というように、インターン生として働く中で物事に積極的な姿勢が身に付いていったと思います。
挑戦してみたこと全てが上手くいったわけではありませんが、不思議とやらなきゃよかったと思った事は一度もなくて、むしろやってみてよかったと思えるくらいでした。社会に出てもインターン中に学んだ「何事にも挑戦する姿勢」が、活きていくんだろうなと感じています。
後輩へのメッセージ
今回、EYHプログラムに参加して本当によかったと思っています。もちろん「楽しい」ばかりではなかったですが、それ以上に「楽しい」も「学び」もありました。個人的な考えですが、海外という非日常的な場所だからこそよりいろんなことに挑戦してみようという姿勢になれたんじゃないかなと思っています。海外でもインターンができるプログラムがあるのは福岡女子大ならではだと思うので、ぜひ福女生である利点を活かしてほしいなと思います。

国際教養学科 2年
谷村聖奈

派遣先
フィンランド
Orava Consulting

インターンシップ中の主な業務内容

Q1EYHプログラムへの参加、研修先を決める動機は?
一年生の冬に開催されたEYHプログラムの説明会で、二か月間、海外でインターン生活を送れると知り、フィンランドでの生活に魅力を感じ、参加を考えるようになりました。単純に、英語の能力を伸ばしたい、旅行関係のインターンに参加してみたい、と思ったことが応募のきっかけでした。このインターンを通して、海外の旅行スタイルや生活様式について実際に自分の経験を通して学ぶことが出来ると考え、応募を決めました。
Q2長期インターンシップに行って学んだことは?
私はフィンランドでのインターンを通して、実際に社会に出て働く自分自身はこうありたい、という理想像を、明確に描くことが出来るようになりました。実際にビジネスを行っている会社で、様々な業務に取り組む事は、緊張や失敗できないというプレッシャーがありましたが、こんなチャンスは人生に一度しかない!と自分を鼓舞しながら、責任を持ってやり遂げたため、将来への自信がつきました。私の主な業務はインターネットを利用した調査だったこともあり、一人で黙々と作業をすることが多く、忍耐力が身に付きました。コテージでの清掃作業は、毎回時間との戦いで、力仕事も多かったですが、毎回コテージを楽しみに訪れるゲストの方々を迎える瞬間に、疲労がやりがいへと変わり、働くことの楽しさを学ぶことが出来ました。また、フィンランド?ケミオでの生活を通し、地域活性化には客観的な視点で地域独自の魅力を捉え、それらを発信することが重要であると学びました。
後輩へのメッセージ
EYHプログラムを通じた、普段なかなか交流することの出来ない先生?先輩方との交流や意見交換はとても刺激的で、自分自身の視野を広げ、成長することに繋がります。学年、クラス、サークルを超えた、EYHプログラム生としての繋がりは、とても貴重なものとなるはずです。私自身、先輩や友人に何度も助けられましたし、次回の参加者にとって、私もそういった存在になれるよう、努力したいと思っています。一緒に頑張りましょう!

国際教養学科 3年
有田夏記

派遣先
熊本県小国町
チーム背戸屋 杖立温泉

インターンシップ中の主な業務内容

Q1EYHプログラムへの参加、研修先を決める動機は?
具体的にこの職種に就きたいとか特定の業界に興味はありませんでした。しかし2016年の熊本震災による観光や農業などの被害の大きさを知っていたので、長期間インターンへ行くのなら、一番私たち学生の力を必要としてくれていそうな杖立で働きたいと思い、参加を決めました。またインターンの仕事内容がインバウンド対応ツールの企画制作などクリエイティブな活動で、純粋に「面白そう!やってみたい」と思ったのも参加理由です。
Q2長期インターンシップに行って学んだことは?
私たちはインバウンド対応ツール作成や、現地のイベント参加を通して全体的に町おこしに携わる経験をさせていただきました。自分たちのアイディアからモノを作り上げる楽しさや大変さを味わい、またイベントを通して多くの方と出会い、様々な考え方を吸収することができました。ただ大学へ通い、普段の狭いコミュニティでは気づくことができなかった少子高齢化や過疎化といった、日本が抱える問題を目の辺りにしました。そこでは問題解決のために色々な形で取り組む方々と出会い、考えを深めることができました。
そして、活動を通して「町おこし」に対する考え方も大きく変わりました。私たちは学生だけれども、私たちだからこそできることってなんだろう。と考え行動した経験を通して、自分も社会を形作る一員なのだということを実感しました。
後輩へのメッセージ
インターンシップって聞くと、ただ就職活動に活かす材料だと考えがちです。 しかし、杖立温泉でのインターンシップを通して、私は社会と自分の在り方を考えながら、自分のキャリア形成について考えを深めることができました。1ヶ月から2ヶ月間という長期の活動だからこそ得ることのできる経験があるし、担当の先生によるフォローやフィードバックが厚いので確実に成長できると思います。
「百聞は一見にしかず」です!大学生は、人として沢山成長できる時間と機会があります。後悔しないように沢山チャレンジしてください!

国際教養学科 2年
池田絵里

派遣先
熊本県小国町
チーム背戸屋 杖立温泉

インターンシップ中の主な業務内容

Q1EYHプログラムへの参加、研修先を決める動機は?
昨年度地域共創論で、杖立温泉での地域振興に携わった方がゲストスピーカーとして行った講義を受けました。その頃私は、過疎地域が抱える問題に対処する地域振興に関心を持っていたため、杖立温泉の魅力を引き出すための研修内容に興味が湧きました。さらに5週間という期間を設けて、縁もゆかりもない土地でインターンシップを行うという点にも珍しさと魅力を感じたので参加を決めました。
Q2長期インターンシップに行って学んだことは?
業務内容にある通り、研修ではインバウンド対応ツール作成や現地のイベント運営に携わっていました。業務に関わる中で、予想以上に業務遂行まで時間はかかりましたが、ツール作成のためのヒアリングなどを行うと同時に町の方々と交流を深められました。苦戦しながらも初めて取り組むツール作成の過程で楽しさや難しさも実践を経て学ぶことができました。また、5週間の業務計画のやりくりや、不規則な日々のスケジュールへの対応は大変でしたが、集中して取り組んだ業務はどれをとっても貴重な体験でした。研修中に住民の視点、生活環境に寄り添いながら振興に携わる組織の在り方や意識を感じ取り、町おこしに重要な姿勢を体得できたのはないかと思います。また、事前に考えていた、移住をした方が、移住を決定する際に感じた小国町もしくは杖立温泉エリアの魅力についてインタビューやアンケートを利用して調査することも出来たので有意義な研修になりました。
後輩へのメッセージ
活動中には、自分自身の力量不足を痛感し、モチベーション維持は大変でしたが、この研修を終えた時に感じたやりがいは今でも忘れません。杖立温泉でのインターンシップは、地方創生に興味がある方、温泉が好きな方、長期研修に挑戦したい方、など動機は何であれ、どんな学生が参加しても損はない研修だと思います。このプログラムは自分の力量次第で展開され、やりがいがありますので是非とも挑戦してみてください。

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